ダイエット体験談まとめ

私はデスクワークをしており、仕事中はほどんと体を動かす機会がありません。またどこへ行くにも基本的に車という生活なので、歩く機会もほとんどありませんでした。よって制服のスカートがだんだんきつくなり、今まで着ていた私服もウエストが合わなくなり、足も痩せたいと思ってダイエットを試みました。お昼ご飯は野菜サラダだけ、甘いものは食べない、エレベーターではなく階段を使うなど簡単なものではありますが、できることから試してみました。

 

まずは3キロ痩せるという目標を立てて頑張ってみましたが、仕事や車の運転で体は使わなくても頭を使うことでお腹が空いてしまうため、ついついたくさん食べてしまい、なか痩せられません。ついついコンビニに立ち寄るとスイーツを買ってしまったり、朝食に時間がなくて菓子パンを食べてしまったり、誘惑に負けてばかりです。ジムに通ってみましたが、運動してお腹が空いて結局食べてしまったり、ジムに行ったという達成感で自分へのご褒美としてスイーツを食べてしまったりと、あまりダイエットには意味がありませんでした。

 

このように試行錯誤している中、車が故障してしまい、1か月ほど徒歩と通勤には電車での生活となってしまいました。そうするとダイエットと意識せず歩く機会が増え、自然と2キロ痩せることができたのです。車が直ってからも車に頼らず、できるだけ徒歩で生活するようにしました。今では以前よりお尻の肉が引き締まったと周囲から言われ、ダイエットと健康づくりを兼ねた良い運動ができていると思います。

 

車社会、食べる量が多いアメリカ生活においてダイエットを意識するようになる

青汁とスムージー

私は以前に主人の仕事の都合でアメリカで生活していました。アメリカは国土が広く、車がないと生活していけないと言っても過言ではないくらいで、一人1台車を所有することが当たり前、どこへ行くにも必ず車という生活でした。日本では街に近いところで生活しており、家から駅までとか、家からスーパーまでといった感じで自然と歩く機会があり、ダイエットのことは意識していなかったのですが、アメリカで生活を始めてから車社会とボリュームのある食事にダイエットをしなければと思い始めました。

 

家の周りをランニングしたり、ジムに行ってみたり、家ではできるだけヘルシーな食事をするように心がけました。しかし、外食をすれば高カロリーで食べきれないほどの量の食事、サンドイッチも具がたくさん入っており、ハンバーガーに食べきれないほどの量のポテトなど、ダイエットには程遠い食事ばかりだし、何よりも車で出かけるばかりで歩く機会がないのが痩せられない原因だと思っていました。しかし、食事は何とか自分でセーブできても、車がないとどこにも行けないということだけはどうしようもなく、結局アメリカ生活では、体重が増え、胃袋が大きくなったような気がしたことが一番の難点でした。

 

日本に帰国してからは、ダイエットを意識するようになり、自然と歩く機会があり、意識して階段を使ったり、和食中心の食事をしたりすることによって、体重を管理できています。ただ、アメリカに比べると美味しいスイーツや菓子パンが多いため、誘惑に負けることはありますが、ダイエットと意識しすぎてストレスを貯めるのも逆によくないと思って、たまには自分へのご褒美ということでスイーツや菓子パンも食べてうまくコントロールしています。

 

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